印刷会社に紙袋印刷を依頼した際の費用

規格サイズの紙袋なら一枚あたり十円台から発注できる会社も多い

印刷会社に紙袋印刷を依頼した際の費用は、素材や仕様、表面加工の有無などによりますが、各会社の規格サイズの紙袋であれば、一枚あたり十円台から発注できることがあります。例えば、様々なシーンに利用できる単色のシンプルな紙袋は、印刷費用が安く設定される傾向があり、普段使いやイベントなどに重宝されています。こうした紙袋は、デザインの自由度が低いものの、それほど文字や模様などにこだわりが無い人や、コストを最小限に抑えたい人に向いています。なお、注文が殺到する時期は、通常よりも単価が上がったり、印刷から発送までに一か月以上の期間が掛かったりすることもあるため、早めに評判の良い印刷会社に問い合わせをすることがおすすめです。

小ロット生産の紙袋は単価が百円を超えることがある

印刷会社にお願いして小ロット生産のオリジナリティあふれる紙袋を制作したい場合には、既製品と比べて手間が掛かることから、単価が百円を超えるケースも珍しくありません。また、小ロット生産の条件は、印刷会社によって大きなバラつきがあるため、早期に予算や必要な紙袋の枚数を決めて、担当者と交渉をすることが大事です。最近では、新規の顧客の獲得を目的として、法人や一般の消費者を対象に、一枚につき五十円から百円程度のお試し価格で紙袋の小ロット生産の依頼を受け付けている印刷会社の数が増えています。そこで、気になる印刷会社のウェブサイトに掲載されている主な制作事例を参考にして、予算の範囲内で発注ができる会社を探してみると良いでしょう。